2020年11月20日(金)~23日(月・祝) 新千歳空港ターミナルビルにて開催

国際審査員

短編コンペティション (インターナショナルコンペティション、日本コンペティション)


宇川 直宏
Naohiro Ukawa

日本

1968年香川県生まれ。自身を「現在美術家」と称し、映像、グラフィックデザイン、VJ、文筆、キュレーションなど多岐にわたって活動。2010年3月に立ち上げたライブストリーミングチャンネル「DOMMUNE」は、宇川自身がキュレーションを手がけ、多種多彩なトーク、国内外のDJのプレイ、ライブなどを月曜日から木曜日まで、毎日平均5時間にわたり配信する。そのほか、オードリー・ヘップバーン、赤瀬川原平、ジャック・デリダ、ウルトラセブンなど、古今東西の著名人を宇川自身に「憑依」させて書くサインシリーズなども発表。2015年には「高松メディアアート祭」のゼネラル・ディレクターおよびキュレーター、「アルスエレクトロニカ」のサウンドアート部門審査員も務めた。

田坂 博子
Hiroko Tasaka

日本

東京都写真美術館学芸員/恵比寿映像祭キュレーター 主な企画に「エキソニモ UN-DEAD-LINK アン・デッド・リンク」(2020)、「エクスパンデッド・シネマ再考」(2017)、「アピチャッポン・ウィーラセタクン 亡霊たち」(2016−17)、[第2-12回]恵比寿映像祭(10、12回はディレクター、他は共同キュレーター)など。

AC部
AC-Bu

日本

1999年に結成されたクリエイティブチーム「AC部」は多摩美術大学時代に制作した「ユーロボーイズ」がNHKデジタルスタジアム年間グランプリを受賞したのをきっかけに本格的に活動を開始した。暑苦しいリアルなイラストレーションをベースにした濃厚でハイテンションな表現を持ち味とし、テレビ、CM、PV、webなど、様々な場所にインパクトのあるビジュアルを植え付ける。主な作品に「group_inou/THERAPY」、「ORANGE RANGE/SUSHI食べたいfeat.ソイソース」、「ポプテピピック/ボブネミミッミ」、「Powder/New Tribe」等。2019年度より、京都芸術大学客員教授。

長編・学生コンペティション


片渕須直
Sunao Katabuchi

日本

アニメーション映画監督。1960年生まれ。日本大学芸術学部特任教授。日大芸術学部映画学科在学中から宮崎駿監督作品『名探偵ホームズ』に脚本家として参加。監督作として、TVシリーズ『名犬ラッシー』(96)、長編『アリーテ姫』(01)、TVシリーズ『BLACK LAGOON』(06)、『マイマイ新子と千年の魔法』(09)など。広島と呉を舞台にした『この世界の片隅に』(16)は異例のロングラン上映を達成し、2019年12月には、新たなエピソードを加えた新作『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が公開された。

チェ・ユジン
Yujin Choi

韓国

2007年に大学院を卒業し、経営学修士(文化研究)を取得。専門家として、いくつかの映画祭に委員として招かれ、定期的に記事やレポートを執筆している。2007年からは韓国インディペンデント・アニメーション映画製作者協会の事務局長を、2017年からはインディ・アニフェストの映画祭ディレクターも務めている。2010年より韓国インディペンデント・アニメーションの配給を行っており、プロジェクト名は「AniSEED」。

幸 洋子
Yoko Yuki

日本

映像作家。愛知県生まれ、東京都在住。東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了後、日々感じた出来事をもとに、様々な画材や素材で作品を制作している。マーザ・アニメーションプラネットにて演出、ディレクション業務に携わり、3DCGアニメーションも勉強中。新千歳空港国際アニメーション映画祭2015日本グランプリ、17th Digicon6 Japan Gold、文化庁メディア芸術祭など、国内外の映画祭にて受賞多数。

新千歳空港国際アニメーション映画祭

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